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2月11日のアイシンシーホース

2012/02/11 18:28

 

JBL 2011-12 アイシンシーホースvs東芝ブレイブサンダース初日 
67-55でアイシンシーホースの勝ち 
1Q 16-13 
2Q 25-5 
3Q 7-17 
4Q 19-20 

JBL公式より ボックススコア 
http://www.jbl.or.jp/gamerecord/boxscore/2011-2012/?g=T2011001G355&t=T2011001 

アイシンシーホース公式サイト 
http://www.aisin.co.jp/seahorse/index.php 

先週アウェーでのトヨタ自動車アルバルクとの直接対決で見事連勝。 
ついに首位に立ったアイシンシーホース。 
そして年明け久々のホーム刈谷開催ゲーム(1月のホームは中立秋田と愛知でも岡崎開催) 
今シーズンわずか3勝と最下位に低迷する、東芝ブレイブサンダースとの対決でした。 

さてゲームの感想はといいますと、東芝がひどすぎる・・・インサイドを決めきれない。 
2Qにいたってはアイシンが控えメンバーで登場しているのに対しても、 
5分半得点が奪えず、クォーターは5点だけ・・・ 
そしてアイシンの主力もお付き合いか、1Qと3Q主力メンバーを出すも精彩を欠く。 
アイシン3Qは7点だけ。朝山・柏木・桜木とサッパリ・・・ 
その代わり橋本10点、大宮と喜多川が11点と、控えメンバーが奮起しました。 

1Qは古川のインサイドでスタートするも、2分半が過ぎても2-2とロースコア。 
残り4分を切り東芝のターンオーバーから柏木のパスをケビンのダンク! 
古川と朝山のスリーで1Qは16-13とややロースコア。 

2Qはスタートから橋本と大宮を起用。さらには高島・喜多川と控えメンバーを投入する余裕の采配。 
そして東芝は、喜多川のスリーで残り4分35秒タイムアウトの時点で1点も奪えず31-13と大差へ。 
このあとようやくポイントを奪ったものの、2Qはたったの5点・・・41-18の大差でハーフタイムへ。 

2Qでは橋本がターンオーーバーを誘い、フリーの大宮へ。 
ここでかっこよくダンク!を叩くのだがリングに嫌われて大宮苦笑い、会場も苦笑い・・・ 
東芝へのファウルもいったん桜木に宣告されて「違う違うオレオレ」とファウルを必死にアピールする不思議な光景も。 

3Qのアイシンは、スターターの朝山、柏木、ケビン、古川、桜木を容赦なく投入するが、 
今度はアイシンの主力が大ブレーキで、いきなり柏木がターンオーバーを犯して失点。 
東芝がポイントを奪いアイシンがまったく得点できず、ダブルスコアがいつのまにか48-35と縮められる。 

3Qの途中から主力をあきらめ、4Qは橋本、ケビン、大宮、高島、喜多川でスタート。 
4Qは乱打戦となり東芝がスリーを連発していくが、序盤のリードが功を奏す。 
喜多川が東芝ゴール下でリバウンドを奪い、そのまま自らドライブで突っ込み点を決めると大喝采。 
残り4分過ぎで大宮がスリーを決めると、65-48まで再び差を広めてゆく。 
3分過ぎに音響トラブルで一切音楽やMCが流れなくなるが、ここでアイシン応援団からの声と手拍子で 
会場内を響き渡らせてゆく一体感が。 
最後には大西、嶋田も投入して、オール日本人プレーで67-55で終了しました。 

ただし出だしで書いたとおり、東芝の決定力のなさと、今日のアイシン主力のブレーキ。 
首位と最下位というゲームでしたが、ちょっとどっちもどっち、というゲームになってしまいました。 

それでも橋本、大宮、喜多川と、ベンチメンバーが奮起するという 
アイシンの底チカラが見えた試合となりました。 

 

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